あのBLUETTI AC200を1.8回充電できる、当工房最強のサブバッテリーシステムができたよ!

こんにちは

POPO工房の宮本です。

さて、今年第一弾の新作は

あの超大容量ポータブル電源BLUETTI AC200をなんと1.8回も

充電できてしまう超大容量のサブバッテリーシステムです\(^o^)/

 

BLUETTI AC200は容量が2000Whですが、

今回リリースするうちの「RS3600」は

容量3600Wh♫

BLUETTI AC200の1.8倍の容量なのです。

 

見た目は下位モデル(といっても今までのうちの最上級モデル)である「RS2400」とまったく同じですが、

搭載されているリチウムイオンバッテリーが違います。

 

信頼のブランド「Renogy」さんのバッテリーの最上級モデルでもある

スマートリン酸鉄リチウムイオンバッテリー

を3個並列に搭載しています。

 

限られたスペースの中に

このバッテリーを3個並列に搭載するのは本当に大変だったのですが、

あの手この手でなんとか💦おさめることができました。

 

 

もうこのボックスサイズでは

これがマックスの容量でしょうね。

 

BLUETTI AC200をはじめとする

最近の大容量ポータブル電源も

手軽に持ち運べて

車中泊で使う分には良いのですが、

一つ大きな問題があります。

それは、、、

 

車内での充電スピードがとっても遅い💦

ということです。

 

これは、

ほとんどのポータブル電源に言えることですが、

車内での充電方法がシガーソケット一択なのです。

 

シガーソケットは御存知の通り

出力がたったの120W。

これ、

バッテリー容量で単純に割っていただければよいわけで、

たとえばBLUETTI AC200でしたら、

2000W÷120W=16時間。。。

 

 

なんと、

満充電に16時間もの時間が必要なのです。

 

 

旅の途中でエンジンかけている時間、

16時間もないですからね💦

 

ですから、

こういった最近流行りの大容量ポータブルは

自宅から持ち出した電気を使えばそれでおしまい。

連泊での車中泊などでしたら

電力不足に陥る可能性が出てくるのです。

 

その点、

サブバッテリーシステムですと、

たとえば今回リリースする「RS3600」でしたら、

走行充電機能が搭載されていますので、

これが出力最大でなんと「600W!」

容量2000Whなら

2000W÷600W=3.3時間!!!

 

3時間程度なら

旅の移動中でそれくらいの時間が十分かかるでしょうから、

エンジンかけて普通に走り回っているだけで

あら?もう満充電!!

と、

そういった運用ができてしまうんです。

 

 

3600Whもの大容量バッテリーも

たった3時間ちょっとで満充電にしてしまう充電能力!

これがサブバッテリーシステム最大のメリットです。

 

 

また、

BLUETTI AC200などの

大容量ポータブル電源をすでに所有されている方であれば、

例えば車内では

RS3600の100V出力を使ってBLUETTI AC200を充電してしまいましょう。

 

そうすれば、

ポータブル電源とサブバッテリーシステムのいいとこ取りの

持ち運びもOK、

走行充電もOKという

最強の電源システムができあがりますよね。

 

 

そして、

大容量といえども、

車載はカプラーオンで完了しますから、

車からの積み下ろしはもちろん、

次の車への載せ替えも楽々ですし、

災害時は自宅の非常電源としても活躍すること間違いなし。

 

 

充電時間を気にすることなく、

大電力を思いっきり使いたい。

 

連泊での車中泊にチャレンジしていきたい!

 

そんな方には、この「RS3600」は最高の相棒となるでしょう。

 

 

当工房最強のサブバッテリーシステム

RS3600の詳しい情報はこちらからご覧になれます

→https://popo-koubou.com/rs3600/

 

宮本

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