【完成!】リチウムイオンバッテリー2台搭載の新型サブバッテリーシステム

こんにちは

POPO工房の宮本です。

 

以前から、

リチウムイオンバッテリーを搭載したサブバッテリーシステムは

いくつか制作していたのですが、

今回はリチウムイオンバッテリーツイン化に合わせて

充電器関係を強化したタイプを

新商品としてリリースしました。

 

それがこちら

見た目がずいぶんとすっきりしたと?

と思った方はスルドイです(^^)

 

実は走行充電器とソーラー充電器が合体した

充電器を採用したため、

シンプルな感じに仕上がりました。

 

これがその走行充電器&ソーラー充電器、

RENOGY(レノジー)という

オーストラリアのメーカーのパーツです。

 

これの何がすごいかといいますと、

最大でなんと、50A(600W)で充電してくれる!

 

しかも、

ソーラーと走行充電との電力をミックスして

最適な充電電流を自動制御してくれるというすぐれものなんです。

 

50Aで充電できるってことは、

100A1200Wのバッテリーが2時間で満充電になるんです。

すごい時代がきましたね。

 

そして、

これだけの急速充電ができるのも

リチウムイオンバッテリーだからこそなのです。

 

リチウムイオンバッテリーは

1000W以上の大電流の連続放出も得意ですが、

じつは大電流での充電も得意なのです。

 

そしてこちらの見慣れない黒い箱は、、、?

これは

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー専用の

100V充電器です。

 

こちらは20A(240W)で充電できます。

 

まあ、

100Vで充電するということは、

自宅やガレージでの夜間充電がメインかと思いますので、

一晩かけて満充電

そういった感覚でしょうか。

コンセントに指すだけで自動充電してくれまます。

 

そしてこのモデルには、

バススルー充電機能を標準装備としました。

 

バススルー充電とは、

こちらのコンセントプラグを

ご自宅やガレージなどの外部の100Vコンセントに接続すると、、、

サブバッテリーシステムに接続されている

100V家電の電力がすべて、

その外部電力に自動的に切り替えされるシステムです。

 

つまり、

バッテリーの電力を消費することなく、

100V家電をじゃんじゃん使えてしまう

そういった便利なしくみになります。

 

もちろん、

外部の100Vコンセントに接続している間は、

バッテリーの充電もできますので、

自宅ガレージや、今流行りのRVパークなどでの車中泊時でも、

到着してすぐに充電&大電力の利用が可能なのです。

あと、

特筆すべき部分は、

こちら

車載時に必要な配線が

メインバッテリーからのプラスとマイナスの配線2本でOK!

 

面倒なアクセサリー電源が不要なんです。

これはちょっとうれしいですね。

 

ちなみに

上記写真の左から

メインバッテリーのプラス

メインバッテリーのマイナス

そして一番右は

12Vの出力端子です。

 

この出力端子に12V機器を接続して

お使いいただけます。

2400Whのツインバッテリー仕様なのに

重量は40キロ程度。

 

これなら非常時など

車から車

または車からご自宅など

稼働させたい場所への移動もなんとか

こなせそうですね。

 

車を買い替えたときも

システムまるごと積み下ろしするだけで

OKなので、

中古車への搭載も安心です。

 

オールインワン・ツインリチウムサブバッテリーシステムRS2400の

詳しい情報はこちらのページをご覧になってください。

https://popo-koubou.com/subbatteryrs2000w/

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