温度センサーの設定方法

サブバッテリーシステムには、

排気ファンがついています。

 

そして、排気ファンは

こちらの温度センサーによって

設定温度になると自動的に稼動するようになっています。

温度センサーの設定はとても簡単です。

1、「SET」ボタンを押す

2、↑↓を使って希望の温度に変更

3、「SET」を押す

これで、

設定した温度になると

排気ファンが自動的に稼動でします。

 

ただし、注意が1点あります。

実はこの温度センサー、

設定した温度+2℃になると

ファンが動き出し、

設定した温度になると

ファンが止まる。

 

といった動きになります。

 

サブバッテリーの電気を使いながら、

温度センサーを見てみると

どれくらいの温度変化があるかが

わかります。

 

出荷時には38℃に設定していますが、

利用状況に応じて、

お好みで変更してください。