容量600Wh 出力600W
【オールインワン・サブバッテリーシステム RS600 】

ボックス下部には600Whのリチウムイオンバッテリーが内蔵されています
バッテリーボックスの上下を仕切る板はMDFの5ミリ板を使用しています。
オプションで最大20Aの100V急速充電器を搭載できます。
電源ボックス側面には開閉式のコンセントがあります。最大で600Wまで利用できます。
走行充電とソーラー充電を同時に行える充電器です。
温度センサーのスイッチです。
電気を使うときは、1、蓋を開けて 2、インバーターのスイッチを入れて 3、コンセントを差し込んでスタートです。
インバーターのボディーは放熱性の高いアルミ製です
バッテリーの残量・電圧・電流・消費電力・充電電流など、システムの状況を、液晶パネルにリアルタイムでわかりやすく表示します。
ボックス内の温度はセンサーで管理されています。設定温度になると、排気ファンが稼働します。
お車に合わせた車載用の配線キットをオプションでご用意しております。車載後はカプラーの取り外しだけで積み下ろしができます。
12V出力用の端子台です。室内灯や水道ポンプの電源などをとることができます。
フタは工具無しで簡単に取り外すことができます。
フタを外したときの高さは約30センチ
移動させるときは、強度確保の都合上、フタを締めて持ち上げてください
排気ダクトの中には80ミリの換気ファンが内蔵されています。ボックス内の温度が設定温度になると自動で換気します。
排気ダクトとコンセントがついている以外は、普通のRVボックス。幅380ミリ奥行380ミリ高さ340ミリ重量は15キロ
丁寧に梱包して佐川急便さんでお届けいたします。

RS600の特徴

寿命はディープサイクルバッテリーの約2倍、また、充電スピードも早く、急速充電やソーラー充電との相性も抜群です。キャンピングカーやヨットのサブバッテリーとして人気急上昇中の商品です。

ご家庭の電気と同じ正弦波で、600Wまでの家電製品を使うことができます。

車載は簡単。車側のバッテリーから、プラスとマイナスの配線を1本ずつ引き伸ばしてきて、こちらのカプラーへ接続するだけです。一般的なキャンピングカーに匹敵するほどのサブバッテリーシステムを、簡単に車載することができます。※充電制御車の場合は車内のヒューズボックスからイグニッション電源を1本追加でカプラー接続する必要があります。

ソーラーパネル充電コントローラーが内蔵されていますので、市販のソーラーパネルを接続して充電することができます。接続はカプラーオンですので簡単です。
※最大600Wまで

ソーラーパネル充電コントローラーには、走行充電機能も内蔵されていますので、ソーラーと走行充電の同時充電が可能です。エンジンスタートでサブバッテリーを自動的に充電します。自動車のメインバッテリーの心配をすることなく、サブバッテリーを運用することができます。両方合わせて最大50Aで充電できます。

ソーラーパネルを接続しているとき、サブバッテリーが満充電になると、自動的にメインバッテリーの充電がスタートします。

12V120Wのシガーソケットを接続することができます。

12V30A360Wまでの電気を取り出すことができる端子台付きなので、FFヒーターや室内照明、水道、冷蔵庫などの12V製品を手軽に利用することができます。

最大20Aの急速充電器を使って、ご家庭のコンセントより簡単に充電することができます。電力の使用状況にもよりますが、およそ3時間程度で満充電になります。

バッテリーの残量・電圧・電流・消費電力・充電電流など、システムの状況を、液晶パネルにリアルタイムでわかりやすく表示します。

ボックス内温度を自動管理します。設定温度になると排気ファンが稼働します。

自宅やガレージなど外部の100Vコンセントにこのコンセントプラグを接続すると、サブバッテリーシステムに接続されている100V家電製品の電気はすべて、外部からの電力に自動的に切り替わります。バッテリーの電気は使わずに、家電製品を利用することができます。

インバーターの電源はインバーター本体側面のスイッチの他、4メートルのリモコンがついています。

サブバッテリーシステムの使い方

【サブバッテリーシステムの使い方】

1、インバーターの電源を入れます(4.5メートルのリモコンがあります)
2、コンセントに、 使用する家電製品のコンセントを差し込みます
※使用しないときはインバーターの電源をオフにしてください。

サブバッテリーシステムの充電方法

【ご家庭での充電方法】

1、充電器のコンセントを引き出して ご自宅のコンセントに差し込みます。
2、自動的に充電がはじまります

【ソーラーパネルでの充電方法】

1、ソーラーパネルをカプラーにつなぎます
2、自動的に充電がはじまります

【走行充電での充電方法】

1、エンジンをかけます
2、自動的に充電がはじまります

製品仕様

【製品仕様】

★重さ:約15キロ
★高さ:約340ミリ(フタを外すと約300ミリ)
★長さ:約480ミリ
★奥行き:約380ミリ
★内蔵バッテリータイプ:リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
★内蔵バッテリー電池容量:600Wh
★定格出力:600W
★充電方法:ソーラー(600W)・走行充電(最大600W)・100V充電(最大240W※オプション)
★充電時間:走行充電で約1時間・ソーラー充電で約1時間・AC100Vで約2.5時間・
★電気取り出し口:ACコンセント3口
★参考価格:157,000円+送料3,000円

よくある質問

ソーラーパネルには繋ぎっぱなしでも大丈夫ですか?

バッテリーが満充電になると、自動的に充電がストップしますので、ソーラーパネルと繋ぎっぱなしでも問題ありません。

バススルー充電に対応していますか?

オプションで設定しています。外部の100Vコンセントにサブバッテリーシステムのコンセントプラグを接続すると、システムに接続されている100V家電製品はすべて、外部電源から電力が供給されるようになります。ですので、バッテリーの電気を消費することなく、家電製品が使えます。と同時に、バッテリーへの充電も行うことができます。

バッテリーの耐久性はどらくらいありますか?

メーカーの公表値では、約2500回〜4000回程度の充放電サイクルがあります。

バッテリーモニターは運転席のまわりなど、すぐに見える場所に移動できますか?

制作時にご依頼いただければ、サブバッテリーシステムに埋め込まずに、バッテリーモニターと配線をボックスの外に出しておくことが可能です。その際の配線は6メートルの長さがありますので、運転席や車内のお好みの場所にバッテリーモニターを設置していただくことができます。

ソーラーでの充電にはどれくらいの時間がかりますか?

接続するソーラーパネルの大きさによりますが、100Wのソーラーパネルで、晴天が続いたとしますと、1日もあれば満充電になるかと思います。ソーラーの設置状況にも左右されますのであくまで目安とお考えください。

サブバッテリーを使いすぎて、メインバッテリーがあがってしまうことはありませんか?

エンジンがかかっているときに走行充電器の電源が自動的に入るようになっていますので、それ以外のときは、サブバッテリーと車両は完全に切り離された状態になっています。 ですので、サブバッテリーをどんなに使っても、車両側のバッテリーがあがることはありません。 また、エンジンを掛けていたとしても、車両側のバッテリー電圧が下がると自動的にサブバッテリーと車両は完全に切り離された状態になりますので、この場合も、車両側のバッテリーがあがることはありません。

走行充電はシガーソケットからの配線でも大丈夫ですか?

最大50Aの走行充電器を内蔵しているので、シガーソケットでは容量不足です。かならず車のバッテリーから直接配線してください。

ボックスのフタを閉めたままでも使えますか?

フタを閉めたままの電気の利用、充電ともにできますが、電力の消費量やご利用の環境によっては、ボックス内の温度が上昇する場合があります。特に夏場の締め切った車内では、まず車内の温度を外気温と同等レベルに下げて頂く必要があります。ボックスを触ってみて、熱くなっているような場合は、フタを開けてご利用いただくか、しばらく冷ましてからご利用ください。

構成パーツ一覧

下記が、制作パーツ一覧になります。

最後部に、配送料と制作費を掲載しております。

寿命はディープサイクルバッテリーの約2倍、重さは半分。また、充電スピードも早く、急速充電やソーラー充電との相性も抜群です。キャンピングカーやヨットのサブバッテリーとして人気急上昇中の商品です。(43,000円)

https://amzn.to/3itzZpF

100V充電器用のプラグです。(169円)
https://amzn.to/32Wp9Sm

走行中にサブバッテリーを充電するための充電器と、ソーラーパネルの充電器が一体化された充電器です。走行充電とソーラー充電の両方を、最も効率の良い状態で行うことができます。サブバッテリーが満充電になると、ソーラーでメインバッテリーも自動充電するすぐれもの。(28,996円)
https://renogy.jp/50a-dc-dc-on-board-battery-charger-with-mppt-charge-controller/

バッ直とアクセサリー電源・12V出力をこの端子に接続します。(742円)
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ソーラー充電コントローラー・走行充電器を接続するために使用している配線コードになります。(2,450円)
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ソーラーパネルと電源ボックスを接続するためのケーブルです。カプラーオンで簡単に接続できますの。同じ規格のコネクターを採用するソーラーパネルであれば、手軽に接続することができます。(899円)
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ソーラーパネルからのケーブルをこの端子に接続します。(466円)
https://amzn.to/2VIh01C

電圧、電流、消費電力、バッテリー残量を正確に表示することができます。特に、充電中の電圧、電流もマイナス表記で測れるので、バッテリーの運用状況をしっかり把握したい方にはおすすめです。(9,000円)

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定格出力600Wの正弦波インバータです。バッテリーの電圧12Vを、家庭のコンセントと同じ100Vの電圧に変換する装置です。(10,999円)
https://amzn.to/31FSiRT

電源ボックス右側面に電源コンセントがついています。フタを開けると、家庭と同じ100Vのコンセントが見えます。防滴仕様。(1,631円)
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電源コンセントの中にはめ込むパーツです。(282円)
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100Vケーブルをインバーターにつなぐためのプラグです。(169円)
https://amzn.to/32Wp9Sm

インバーターと100Vの電源コンセントをつなぐケーブルです。(318円)
https://amzn.to/39t0Vlh

電源ボックス側面についている換気用のフードになります。電源ボックスの中の熱を排出します。(659円)
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換気用フードの中に設置されています。電源ボックスの中の温度が45℃をこえると自動的に作動しますし、熱を排出します。(828円)
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換気用ファンのカバーです。配線の巻き込みを防止します。(171円)
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電源ボックス換気用ファンの電源スイッチです。ONにすると青色に光ります。(659円)
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ボックス内部の温度を監視しています。内部温度が45℃になると換気用ファンが作動します。(1159円)
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冷却用のファンやスイッチなどを接続するために使用している配線コードになります。(470円)
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システムの本体になります。人が座っても大丈夫な堅牢性があります。(2,060円)
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コントロールパネルの化粧パネルとして使っている板です。(924円)
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コントロールパネルに使用している木材です。柔らかく加工がしやすい特徴があります。(980円)
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オプションパーツ(車載用配線キット)

サブバッテリーシステムを車載するための配線キットです。お車のバッテリーのプラスとマイナスから1本ずつ配線すればOK。80Aヒューズワンタッチ脱着カプラー&バッテリー取り付け端子付き。(6,300円)

https://amzn.to/31Fxs6t

サブバッテリーシステムを車載するための配線キットです。お車のバッテリーのプラスとマイナスから1本ずつ、あとは車内のヒューズボックスからイグニッションのヒューズを差し替えて配線すればOK。80Aヒューズ&ワンタッチ脱着カプラー&バッテリー取り付け端子&イグニッション取り出しヒューズ電源付き。(6,900円)
https://amzn.to/31Fxs6t

オプションパーツ(その他)

家庭のコンセントからバッテリーを充電するための充電器です。RS600はボックスサイズが小さいため、ボックスの外に接続する形になります。最大20Aで充電できます。充電は全自動で行われますので操作はとても簡単です。(9,800円)

自宅の100Vコンセントなどの外部100V電源から充電する場合、サブバッテリーシステムに接続している100Vコンセントはすべて外部電源から供給されるように自動切り替えできます。(1,491円)

https://amzn.to/2WkO9n4

バッテリーモニターを車内の好きな場所に設置したい場合は、ボックス内に埋め込まずに配線(6メートル)をボックスの外へ出して制作できます。(0円)

12V出力用のサーキットブレーカーです。40A以上の電流が流れると回路を遮断します。レバーを戻すことで復帰します。(1,580円)
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ボックス正面or側面に埋め込んで、シガーソケットの12V出力をつくることができます。(810円)
https://amzn.to/2LWGeaa

ボックス正面or側面に埋め込んで、USBの出力をつくることができます。スマホなどの充電に最適です。(1,249円)
https://amzn.to/3nNn9bo

シガーソケットの3.6メートル延長ケーブルです。(1,299円)
https://amzn.to/2SZLYAK

もっともオーソドックスな100Wのソーラーパネルです。少々重量がありますが、アルミフレームで頑丈です。コストパフォーマンスもよく、自宅にしっかり設置して長期運用したいなら、このパネルらがおすすめです。(10,900円)
https://www.amazon.co.jp/

100Wのフレキシブルソーラーパネルです。重量が軽く簡単に曲げることができるので、キャンピングカーや乗用車のルーフに設置するのに最適です。ソーラーチャージャーコントローラーと同じメーカーのもので、信頼性は高いです。(17,999円)
https://amzn.to/2RLvexb

100Wのフレキシブルソーラーパネルです。重量が軽く簡単に曲げることができるので、キャンピングカーや乗用車のルーフに設置するのに最適です。(12,599円)
https://amzn.to/2YuP3e8

ソーラーパネルと電源ボックスを接続するためのケーブルです。カプラーオンで簡単に接続できますの。同じ規格のコネクターを採用するソーラーパネルであれば、手軽に接続することができます。(2,399円)
https://amzn.to/39WjEEW

ソーラーパネルのケーブルを、ルーフから室内に引き込む際に使用します。ルーフに穴をあけて、このボックスをコーキングで取付します。(1,490円)
https://amzn.to/3ajiUKl

配送料&制作工賃

全国一律3,000円(一部離島除く)の配送料金となります。
https://www.sagawa-exp.co.jp/send/fare/list/sagawa_faretable/faretable-8.html#ft01

リチウムサブバッテリーシステムRS600の制作には、上記パーツ代金・配送料に加えまして、一律50,000円の制作工賃をいただいております。

配送について

ダンボールは160サイズ。総重量35キロ程度になります。組み込んである製品の説明書なども同封してあります。
専用の強化ダンボールで丁寧に梱包して配送します。配送は佐川急便さんにお願いしています。

制作の流れ

①ご相談

お問い合わせフォームよりご相談ください。メールorお電話にてお話をお聞きいたします。

②ご提案

使用目的やご要望をじっくりお聞きします。ご相談内容にあわせたパーツ構成でご提案いたします。お気づきの点がありましたらお気軽にご相談ください。納得の行くご提案になるまで、煮詰めていきましょう。

③お見積り

構成パーツリストを含めた、あなた専用のお見積りページをお作りいたします。お見積りを元に、制作依頼されるかどうかをご判断ください。

④ご入金

お見積りの金額を、1、銀行振込 2、クレジットカード払い のどちらかの方法で決済いただきます。

⑤パーツの発注

パーツの発注を行います。通常1週間程度で入荷いたします。

⑥組み立て

パーツの組立を行っていきます。通常は1週間程度、混み合っている場合は2週間程度のお時間をいただきます。

⑦試運転

パーツが組み上がりましたら、丸一日かけて試運転を行います。

⑧梱包&商品発送

試運転で問題なければ、梱包して出荷となります。完成写真と追跡可能な伝票番号をお知らせしますので、商品到着までしばらくおまちください。

制作を依頼されたい方へ

★使い方にあわせたパーツ構成でお見積りをいたします。詳しくはこちらの、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください。

お支払い方法

★銀行振込
商品代金を指定銀行口座へお振り込みいただきます。振込手数料をご負担ください。

★クレジット決済
各種クレジットカードがご利用いただけます。決済手数料(商品代金の4%)をご負担ください。

★ヤフーオークション
落札手数料(商品代金+配送料の8%)をご負担ください。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/corocoropon0726

保証&アフターサポートについて

当工房のサブバッテリーシステムは、

市販のパーツを手作りで組み上げて完成させたものです。

ですので、修理はもちろん、バージョンアップや作り変えなど、今後のライフスタイルにあわせたカスタムができるのが大きな特徴です。

保証&アフアターサポートについては、こちらのページをご覧ください。
https://popo-koubou.com/after-support/

ギャラリー

商品が届きましたら・・・・

商品が到着しましたら、下記の方法で、ファンカバーの取り付けをおこなってください。

ファンカバーの取り付け方法

https://popo-koubou.com/support/fancover/