【柴本さまご依頼分】
100V充電&ソーラー充電&1200W出力
【独立型電源システムRH1200W】

【製品仕様】

★重さ:約40キロ
★高さ:約34センチ(フタを外すと31センチ)
★幅:約88センチ
★奥行き:約38センチ
★内蔵バッテリータイプ:リチウムイオンバッテリー
★内蔵バッテリー電池容量:2400Wh(1200Wh×2)
★定格出力:AC100V1200W
★充電方法:AC100V充電・ソーラー充電(最大520Wまで)
★充電時間:ソーラーパネル300Wで8時間(晴天時最大)
★電気取り出し口:ACコンセント2口

 

小屋(六畳)のエアコン【シャープAY-L22N-Wエアコン冷房時590w(180-820w)暖房時550w(150-980w)】を稼働させるための独立型電源システムです。稼働時間は15時から24時までの8時間を予定。小屋の屋根には150W×2枚のソーラーパネルをお客様にて設置予定。

お見積り金額(344,175円)

パーツ代金合計(281,175円)・送料(3,000円)・工賃(60,000円)

納期:ご入金後2週間程度でお届け予定

ご入金方法:銀行振込(振り込み手数料ご負担)・クレジットカード決済(決済手数料4%ご負担)
※ご入金確認後の制作スタートとなります。

下記が、制作パーツ一覧になります。

最後に、配送料と制作費を掲載しております。

寿命はディープサイクルバッテリーの約2倍、重さは半分。繰り返しの充放電に強いことはもちろん、1,000W以上の大きな電力に非常に強いバッテリーです。また、充電スピードも早く、急速充電やソーラー充電との相性も抜群です。キャンピングカーやヨットのサブバッテリーとして人気急上昇中の商品です。(77,000円×2台=154,000円)

https://renogy.jp/lithium-iron-phosphate-battery-100ah-12v/

バッテリーを並列に接続するためのケーブルです。1200Wの大電流に対応するために極太ケーブルを採用しています。(1,993円)
https://amzn.to/3gwGuaf

家庭のコンセントからバッテリーを充電するための充電器です。最大20Aで充電できます。充電は全自動で行われますので操作はとても簡単です。(15,125円)
https://renogy.jp/20a-ac-to-dc-lfp-portable-battery-charger/

100V充電器のプラグです。(169円)
https://amzn.to/32Wp9Sm

自宅の100Vコンセントなどの外部100V電源から充電する場合、サブバッテリーシステムに接続している100Vコンセントはすべて外部電源から供給されるように自動切り替えできます。(3,595円)

https://amzn.to/2EiuZVW

ソーラーパネルの充電コントローラーになります。100Wパネルを最大5枚まで接続可能です。(17,000円)
https://amzn.to/3iTuS2H

ソーラー充電コントローラー・走行充電器を接続するために使用している配線コードになります。(4,934円)
https://amzn.to/2FrJHdN

ソーラーパネルと電源ボックスを接続するためのケーブルです。カプラーオンで簡単に接続できますの。同じ規格のコネクターを採用するソーラーパネルであれば、手軽に接続することができます。(899円)
https://amzn.to/2m5ZKUU

ソーラーパネルからのケーブルをこの端子に接続します。(466円)
https://amzn.to/2VIh01C

定格出力1200Wの正弦波インバータです。バッテリーの電圧12Vを、家庭のコンセントと同じ100Vの電圧に変換する装置です。(18,960円)
https://amzn.to/32p2XhC

電源ボックス右側面に電源コンセントがついています。フタを開けると、家庭と同じ100Vのコンセントが見えます。防滴仕様。(1,631円)
https://amzn.to/2J7dx6d

電源コンセントの中にはめ込むパーツです。(397円)
https://amzn.to/3dwGNQB

100Vケーブルをインバーターにつなぐためのプラグです。(169円)
https://amzn.to/32Wp9Sm

インバーターと100Vの電源コンセントをつなぐケーブルです。(318円)
https://amzn.to/39t0Vlh

電源ボックス側面についている換気用のフードになります。電源ボックスの中の熱を排出します。(659円)
https://amzn.to/2kP6N4e

換気用フードの中に設置されています。電源ボックスの中の温度が45℃をこえると自動的に作動しますし、熱を排出します。(828円)
https://amzn.to/3b9nPOv

換気用ファンのカバーです。配線の巻き込みを防止します。(171円)
https://amzn.to/2Tqnv7c

電源ボックスのメインスイッチです。ONにすると青色に光ります。(659円)
https://amzn.to/2myZJJq

ボックス内部の温度を監視しています。内部温度が45℃になると換気用ファンが作動します。(1359円)
https://amzn.to/2w59JiN

電圧、電流、消費電力、バッテリー残量を正確に表示することができます。特に、充電中の電圧、電流もマイナス表記で測れるので、バッテリーの運用状況をしっかり把握したい方にはおすすめです。(9,000円)

https://renogy.jp/renogy-battery-remote-meter/

ボックス正面or側面に埋め込んで、シガーソケットの12V出力をつくることができます。(810円)
https://amzn.to/2LWGeaa

冷却用のファンやスイッチなどを接続するために使用している配線コードになります。(470円)
https://amzn.to/2QMxxPm

電源ボックスの本体になります。人が座っても大丈夫な堅牢性があります。(4,079円)
https://amzn.to/2JZ1qbT

コントロールパネルの化粧パネルとして使っている板です。(924円)
https://amzn.to/2SoV2hl

コントロールパネルに使用している木材です。柔らかく加工がしやすい特徴があります。(980円)
https://amzn.to/2mx2niZ

コントロールパネルに使用している木材です。柔らかく加工がしやすい特徴があります。(19,500円×2枚=39,000円)
https://amzn.to/38UpW9n

ソーラーパネルとサブバッテリーシステムを接続するためのケーブルです。(3,390円)
https://amzn.to/38Vk2EO

関西発、重量50キロの配送料金となります。(3,000円)
https://www.sagawa-exp.co.jp/send/fare/list/sagawa_faretable/faretable-8.html#ft01

独立型電源システムの制作には60,000円の制作費をいただいてます。

その他注意事項

横転注意

ディープサイクルバッテリーは、横転したまま放置するとバッテリー液が漏れ出して大変危険です。サブバッテリーボックスは横転させないようにご注意ください。

持ち運び注意

サブバッテリーシステムは、重量30キロオーバーと、大変重たくなっています。取り扱いには注意し、怪我のないようにしてください。設置などで持ち運ぶ場合は、本体側面両サイドの取っ手をしっかり持ってください。

ショート注意

コントロールパネルの各パーツの配線部分には、金属の端子がむき出しになっている部分があります。この部分に工具などの金属が触れてしまうと、ショートして大変危険です。コントロールパネルには物を置かないようにご注意願います。

その他わからないことがあれば。。。

その他わからないことなどございましたら、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせは、製作時にお伝えしておりますメールアドレス、もしくは、こちらからお願いいたします。

https://popo-koubou.com/contact/

 

各パーツについてのご案内

 

 
各パーツについて
簡単にご案内しておきます。

商品が到着しましたら、
下記を参考に各パーツの確認を行ってください。

  
 

コントロールパネル

サブバッテリーボックスの蓋をあけると、それぞれのパーツがコントロールパネルの上に設置されています。コントロールパネルは、左右のビス2本と、真ん中下側1本のビスで固定されています。ビスを外してコントロールパネルを持ち上げると、バッテリーにアクセスできますが、配線がひっかかったりして断線の恐れもあるため、コントロールパネルの取り外しには注意が必要です。(通常、バッテリー交換以外では、コントロールパネルを持ち上げることはほとんどありません。)

温度センサースイッチ

ボックス右上のスイッチをオンにすると 温度センサーと排気ファンの電源が入ります。 排気ファンはボックス内の温度が40℃以上になると 自動的に作動します。 電気を利用する前・充電前には必ずこのスイッチをオンにしてください。 待機電力はほとんどありませんので ソーラーパネルを常時接続している場合や、走行充電の配線をバッ直でとっている場合は、常時オンで問題ありません。

インバーター

インバーターを使うときは、インバーター本体右側のスイッチを長押しします。または、付属のリモコンをインバーター本体スイッチ横の差込口に接続して、リモコンから電源をON-OFFできます。電源がONになったことを確認して、サブバッテリーシステム横についているコンセントに、家電製品のコンセントプラグを差し込んでください。待機電力が1時間に8Wほどありますので、 使わないときはインバーターの電源を必ずオフにしてください。 使用電力が合計2000Wを超えると故障の原因になりますので、ドライヤーや電子レンジなど、 大型家電の接続の際には消費電力にご注意ください。

コンセント

インバーターの電源がONになっているとき、または、外部電源に接続されているときにコンセントが使えます。インバーターからの電気を使う場合は、上下それぞれのコンセントは最大1500Wまで、両方あわせて2000Wまでご利用できます。外部電源に接続されているときは、上下それぞれのコンセントは最大1500Wまで、両方あわせて1500Wまでご利用できます。

外部電源切り替え用コンセント

家庭の100Vコンセントから電気を引き込む場合は、ボックス中央のコンセントプラグを引き出して接続します。コンセントプラグを接続すると、システムにつながっている100V家電製品はインバーター経由ではなく、外部電源から電気が供給されます。バッテリーの電気を使うことなく、家電製品を使うことができます。コンセントプラグを引き出す場合は、コントロールパネルを抑えながらゆっくり引き出してください。無理に引き出すと、コントロールパネルが外れてしまうことがあります。※コンセントプラグを差し込むと同時に、切り替えリレーが作動する音が「ガツン!」となりますが故障ではありません。

100V充電器

コントロールパネル上のコンセントプラグを家庭の100Vコンセントに接続してください。充電はフルオートで行われます。充電中は充電器本体のLEDが赤く光ります。充電が完了したら緑に変わります。充電中はバッテリーモニターが点滅して充電されていることが目視できます。

ソーラーチャージャーコントローラー

ソーラーパネルを接続している場合は、太陽光がパネルにあたっている時、自動的にソーラー充電がスタートします。充電中はバッテリーモニターが点滅して充電されていることが目視できます。

ソーラーパネル用接続端子台

右の赤色の配線がソーラーパネルのプラスです。黒色の配線がマイナスです。ソーラーパネルからのカプラーを接続するだけでソーラー充電が始まります。特に設定は不要で、太陽がパネルに当たって充電がはじまると、バッテリーモニターが点滅して充電されていることが目視できます。

多機能バッテリーモニター

電圧と電流、消費電力、バッテリー残量をリアルタイムで測定できます。充電中は液晶が点滅します。

温度センサー

サブバッテリーシステム内の温度を感知して、設定した温度になると電動ファンを自動的に作動させる役割をしています。赤い数字は現在のシステム内の温度です。青い数字は、電動ファンが作動する温度です。初期設定では38℃で作動するようにしています。「SET」を押すと、青い数字を変更できます。設定温度になるとファンが作動し、2℃下がると自動的に停止します。

バッテリー

リチウムイオンバッテリーは、 過放電に弱いため、バッテリー残量が20%になるくらいで充電をおすすめします。0%まで使ってしまうと充電できなくなることがありますので過放電にはご注意ください。

排気ファン

インバーターと100V充電器には、それぞれ個別に電動ファンが内蔵されていますので、電気使用時にはそれぞれのファンが、自動で稼働します。サブバッテリーボックス内の温度が40℃以上になると ボックス側面に取り付けられている排気ファンが自動で作動します。 夏場や車内での利用時には、 排気ファンだけでは ボックス内の温度上昇を抑えることができない 場合があります。 その場合はボックスの蓋を少し開けて 換気を促しながらご利用ください。

シガーソケット12V出力

120Wまでの12Vシガーソケット出力を利用できます。使わないときは必ずシガーソケットを抜いておいてください。